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伊勢湾マリン開発株式会社

伊勢湾マリン開発株式会社

企業の強み

 昭和54年にオープンしたスイミングスクールを起点に、社会環境や消費者ニーズの変化等時代の流れをキャッチして、スポーツクラブ、介護予防フィットネス、学習塾といった消費者の生活の一部に貢献できるサービスに特化した事業展開を行っている。顧客も年齢、性別など特定の顧客層ではなく幅広い層をターゲットとしていることも強みである。

学生から見た魅力

働きがい

 スポーツクラブや介護事業など直接人とかかわる事業を行っているので、お客様の反応が直にわかりそれが働き甲斐につながると感じました。
 スポーツクラブでは乳幼児から年配の方まで老若男女たくさんの会員さんと接することができ、会員さんの成長を見守れるという楽しさもあるようです。

職場の雰囲気

 フロントの装飾から華やかさや季節感が感じられました。
 忘年会では、部署ごとに出し物をすることが恒例で、本番に向けて上司も一緒になって練習していると聞き、チームワークの良い職場だと感じました。
 社長と社員の打ち解けている雰囲気や上司や先輩から仕事内容を丁寧に教えてもらえるなど、社員間のコミュニケーションが円滑に行われていると感じました。

将来性

 社長自身が現状の売り上げ推移を冷静に分析したうえで、現実的な目標を掲げています。今後はマネジメントに力を入れて、目標達成に向けて取り組んでいくことが予想されます。
 スポーツクラブだけでなく介護事業にも取り組んでいることに大きな将来性を感じます。これから少子高齢化が進んでいくことは避けられない中で、高齢者をターゲットに安定した事業を展開していることは大きな強みだと思います。

目指す企業の姿

経営理念

 経営理念は、スイミングスクール、スポーツクラブ、介護予防フィットネスと事業の拡大に合わせて、柔軟に変遷させている。現在の経営理念は、「各施設の設備と従業員によるサービスをもって成人の方の健康づくり、子どもの健全な成長と育成のサポート及び高齢者の方の健康と生きがいづくりをサポートする」である。

経営戦略

 大きな施設を有するスイミングスクール及びスポーツクラブを核として、その存在感、知名度を活かして、同一都市に介護予防フィットネス、学習塾などのサービス事業を核施設のプラネットとして展開させていく。また、施設の増加やサービス内容の充実を図るために、人材育成を強化していく。特に、リーダーシップやマネジメント能力を有する人材の確保・育成を重点的に進めていく。

将来ビジョン

 核となるスポーツクラブをあと2か所は出店したい。出店地としては、県内が好ましいが好適地がなければ県外も視野に入れていく。また、既存及び新規の核施設の周辺には、プラネットとなる既存のサービス事業や新たなサービス事業を展開させ、20年後には20億円の売り上げを達成したい。

社長(または経営陣)、先輩社員から一言

社長

社長  自分たちの学生時代と比べて、今の学生は優秀であるので自信を持つことはいいのですが、自分で自分の枠を作ってしまわないことです。環境が変ったときには、自分も変える必要があり、それができない人は大変だと思います。これしかできないと言う人は、言い訳が先にでてしまい仕事が楽しくできないので、仕事を趣味にするぐらいの気持ちで楽しくやれる人材になってもらいたいと思います。





先輩社員

先輩  スイミングスクールのフロント業務で子どもたちや会員さんとフレンドリーに接する機会が多く、社長や先輩社員さんとも気安くコミュニケーションがとれる職場です。
 学生時代には、よく遊び、たくさんの友達を作って、困ったとき、悩んだときに相談できる相手を作っておくと良いと思います。また、たくさんの人と出会って、礼儀や身だしなみ、笑顔を出せる心持ちなどを身につけておくことをお勧めします。






基礎情報

会社名 伊勢湾マリン開発株式会社 外観
業種 サービス業
所在地(本社) 514-0003
住所 三重県津市桜橋3丁目53の1
資本金 1,000万円
従業員数 46名 (平均年齢 36歳)
設立(西暦) 1978年 10月
売上高 58,200万円
事業内容 スポーツクラブ・スイミングクラブ・個別指導学習塾・デイサービス(介護)
初任給 大卒 基本給  月給 195,000円
短大卒 基本給  月給 180,000円
専門学校卒 基本給  月給 165,000円
保険 労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金
福利厚生 自社運営スポーツクラブ無料利用可能。家族入会時月謝割引有
休日・休暇 年間106日(曜日は施設により異なります)
最近の雇用状況(30歳未満の若年雇用者)
採用人数 平成24年度 6人
平成25年度 7人
平成26年度 1人
離職者数 平成24年度 2人
平成25年度 3人
平成26年度 2人
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