| 大手企業のOBがキャリアを社会還元 |
企業組合D(静岡)
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| 「働く動機に合わせた勤務形態」を実現し、「個々の能力に応じた働く場」を確保するため、生産管理、労務、総務等の豊富な経験を有した企業の定年退職者がグループを組み、それぞれの知識・技能を十分に活かしてコンサルタント業務、研修業務、業務請負等を行っていたが、一層の充実を図るため企業組合を設立した。
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| 保母、看護婦の経験を活かして託児所を法人化 |
企業組合E(福岡) |
| 共働き夫婦の子育てや急な用事で子供をちょっと預けたい母親達をサポートしようと、保母や看護婦の経験を持つ4人の主婦グループが託児所を作り、保育事業に乗り出した。企業組合は設立時の出資金が低額でよく、主婦らがノウハウを活かして再び働く場を確保する動きとして注目を集めている。 |
| 地元特産品のヘチマで化粧品 |
企業組合F(静岡) |
共同出資会社を設立し農産物の販売を行っていた農家の主婦が、新たな商品として美顔効果のある地元特産のヘチマ水に注目。これの製品化に取り組み、化粧水をはじめクリーム、乳液、洗顔フォームなどの自然化粧品を次々と開発した。
販売先の拡大に伴い、受注体制を再整備し、本格的な事業展開を行うために企業組合を設立。原料のヘチマの栽培は町民に依頼し、組合がこれを一括購入。化粧品の製造はメーカーに委託し、組合が販売している。
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