
ご入浴について
1.源 泉 名 みたびの湯 2.源泉位置 三重県志摩郡浜島町大字桧山路字釜ヶ谷3番の4 3.泉 温 源泉40.6℃(気温26℃) 4.泉 質 ナトリウム−塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性温泉) 5.温泉の成分 (1)PH値 8.03 (2)試料1kg中の成分、分量及び組成(下表どおり) (イ)陽イオン6.分析者 財団法人中央温泉研究所
成 分 ミリクラム ミリバル ミリバル% ナトリウムイオン(Na+) 1116 48.54 88.77 カリウムイオン 7.7 0.20 0.37 マグネシウムイオン(Mg2+) 12.0 0.99 1.81 カルシウムイオン(Ca2+) 97.7 4.88 8.92 アルミニウムイオン(Al3+) 0.05以下 − − 鉄(U)(Fe2+) 1.9 0.07 0.13 マンガンイオン(Mn2+) 0.1 0.00 0.00 陽イオン計 1235 54.68 100
(ロ)陰イオン
成 分 ミリグラム ミリバル ミリバル% フッ素イオン(F−) 9.5 0.50 0.90 塩素イオン(Cl−) 1804 50.88 91.13 硫酸イオン(SO42−) 1.6 0.03 0.05 炭酸水素イオン(HCO3−) 261.2 4.28 7.67 炭酸イオン(CO32−) 4.2 0.14 0.25 陰イオン計 2081 55.83 100
溶存ガス成分 ミリグラム ミリモル 二酸化炭素(CO2) 0.0 0.00 溶存ガス成分 計 0.0 0.00
成分総計 3.369g/Kg
(ハ)遊離成分
非解離成分 ミリグラム ミリモル メタケイ酸(H2i1O3) 36.2 0.46 メタホウ酸(HBO2) 17.1 0.39 メタ亜ヒ酸(HAsO2) 0.01以下 − 非解離成分 計 53.3 0.85 溶存物質計(ガス成分を除く)3.369g/Kg (ニ)微量成分(mg)
給水銀(Hg) 0.0005以下 銅 (Cu) 0.05以下 鉛 (Pb) 0.05以下
7.温泉の分析年月日 平成10年4月17日
温泉療養について
1. 入浴時間は入浴温度により異なりますか、初めは3分〜10分程度とし、慣れるにしたがって延長して下さい。 2. 入浴中は、運動浴以外は安静を心掛けて下さい。 3. 飲酒しての入浴は特に十分注意して下さい。 4. 熱い温泉に急に入浴しますとめまい等を起こすことがありますので十分注意して下さい。 5. 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないでください。湯ただれを起こしやすい方は真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取って下さい。 6. 入浴後は、温冷めに注意して一定の時間安静を心掛けて下さい。 7. 食事の直前、直後は入浴はなるべく避けて下さい。 8. 飲泉はご遠慮下さい。 9. 次の疾患のある方は、原則として高温浴(42℃以上)はおやめ下さい。
(イ)高度の動脈硬化症(ロ)高血圧症(ハ)心臓病浴用適応症は次のとおりです次の症状のある方は入浴をご遠慮下さい。
1. 最初の数日入浴回数は一日当たリー回としその後は2回〜3回までとして下さい。 2. 療養の必要期間は、約2〜3週間を目安として下さい。 3. 療養開始後約3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがあります。「湯あたり」の間は、入浴回数を減らすか中止して、症状の回復を待って下さい。 4. 現在の健康状態を考慮し。計画性のある温泉療養を実行して下さい。
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期、後期)きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、
関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症状決定年月日 平成10年9月25日
三 重 県
浜島温泉協同組合